Company 会社案内

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会社名
ハウスデザイン株式会社 〈ハウスデザイン一級建築士事務所〉
代表者
代表取締役 梅津 直樹
事業内容
新築住宅・家具の設計・施工、エクステリアの設計・施工、火災保険代理業、不動産の販売・仲介・コンサルティング。
許認可・登録番号
  • 建設業許可/山形県知事(般-27)101997(種類:建築工事業)
  • 建築士事務所登録/ハウスデザイン 一級建築士事務所 山形県知事(1607)第1874号
  • 宅地建物取引業者免許/山形県知事(1)第2518号
  • (財)日本住宅・木材技術センター 木造住宅供給システム認定 「高品位住宅」 認定番号 支援S06-1
保証機関・保険登録
  • 完成保証制度:株式会社ハウスデポ・ジャパン ハートシステム登録店 会員番号 第12711
  • 地盤保証制度:株式会社ハウスジーメン登録MB 2012028636
  • 住宅瑕疵担保責任保険:株式会社ハウスジーメン 登録MB2012028636
  • しろあり補償制度登録:城東テクノ株式会社 登録番号 1104-203-0010
  • 建設工事保険および賠償責任保険 会員番号 012002741 (引受保険会社:株式会社損害保険ジャパン)
  • あいおいニッセイ同和損保登録代理店(AJ8G)
有免許者
  • 一級建築士 1名
  • 二級建築士 7名
  • 一級施工管理技士 1名
  • 二級施工管理技士 5名
  • 一級大工施工技能士 1名
  • 住宅ローンアドバイザー 4名
  • 不動産キャリアパーソン資格 6名
  • 損害保険募集人資格(火災保険) 6名
  • 宅地建物取引士 4名
  • インテリアコーディネーター 2名
  • エクステリアプランナー 2名
  • 照明コンサルタント 1名
  • 整理収納アドバイザー 2名
  • リビングスタイリスト 5名
資本金
10,000,000円
売上高
9億4,835万円 (2019年9月期)
8億683万円 (2018年9月期)
7億1,308万円 (2017年9月期)
従業員数
21名(2020年4月6日現在)
スタジオ
  • 【本社スタジオ】山形市城西町5-26-16
  • TEL. 023-666-6572 FAX. 023-666-6573
地図はこちら
  • 【東根スタジオ】東根市神町北2-13-14(地番)
    (2020年10月OPEN予定)
取引金融機関
荘内銀行 北山形支店、山形銀行 城南支店
営業時間
10:00-19:00
定休日
祝日、年末年始休暇、夏期休暇(お盆)、GW休暇
水曜日、第一木曜日、第三木曜日
主要取扱メーカー
(順不同)
パナソニック 株式会社 / 株式会社 LIXIL / YKK AP 株式会社 / ダイキン 株式会社 / 三菱電機 株式会社
リンナイ 株式会社 / 三協立山アルミ 株式会社 / アイジー工業 株式会社 / ケイミュー 株式会社 / ニチハ 株式会社
旭トステム外装 株式会社 / クリナップ 株式会社 / タカラスタンダード 株式会社 / トクラス 株式会社
株式会社 ハウステック / TOTO 株式会社 / 株式会社 ウッドワン / アイカ工業 株式会社 / 大建工業 株式会社
永大産業 株式会社 / 南海プライウッド 株式会社 / 朝日ウッドテック 株式会社 / 株式会社イクタ
神谷コーポレーション 株式会社 / オーデリック 株式会社 / 大光電機 株式会社 他

Organization組織図

  • 代表取締役
  • マーケティング室
  • 経理・財務
  • IT管理室
  • 品質管理室
    • 設計
    • 工務
    • アフターメンテナンス
    • コーディネート(CO)
  • ディレクター室
    • 設計アシスタント/事務サポート/総務

Greetingご挨拶 代表取締役 梅津 直樹

家づくりはなぜ失敗するのか?

「家は3回建てないと理想の家にならない」という話しを世代を超えてよく耳にします。
家づくりの失敗要因のひとつは、施主さまの要望をそのまま単純に請け負う住宅業界の受注ありきの体質が、少なからず影響しているのではないでしょうか。
住宅は本来、地域性や温熱環境、生活動線設計等、複雑な構成要素が絡み合い、本来高度な技量を要求されるにもかかわらず、
施主さまの初めての家づくりの要望をなるべく波風立てずにプランと予算に反映することが、「早期受注」や「工期短縮」という住宅メーカーの利害にとって大変都合がいいのです。
住み始めてから、住みにくい家になったとしても「お客さまのご要望でしたから・・・」というメーカーの言い訳が、まかり通り易くなるからです。

基本的な満足が満たされていない住まい

私は、建築設計の傍ら、家づくり勉強会を15年以上開催し続け、お施主様との家づくりの課題と直接向き合ってきましたが、
全国の住宅市場調査の中で、施主様の家づくりの不満足調査で常に上位にきているのが、「間取り」と「予算」です。
そもそも間取りをやり直したいという声や、実際には当初の予算に納まらなかったり、毎月の光熱費や修繕費が思った以上にかかる、という極めて基本的な項目に、不満を持たれる施主さまが圧倒的に多いのです。

建ててみないとわからない家づくり

今の日本では規格住宅や分譲住宅、ハウスメーカーといった量産スタイルの家づくりが、市場全体の7~8割を占めると言われています。
しかし、予め用意された規格の間取りや既製品で占められた家づくりでは、ライフスタイルが多様化した現代において、本当に満足できる家づくりが実現できるでしょうか。
画一的なプランでは、立地環境や将来のライフスタイルの変化に順応できず、結果的に収納不足や洗濯動線の無駄、
予算オーバー等、多くの課題が残されたままとなり、30年先まで満足できる家づくりにつながるかどうか、大変懐疑的だと思うのです。

「知的創造の水準」が成功の鍵

世界で最も売れたビジネス書「7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著」に、「物事は二度作られる」という言葉が出てきます。
家づくりに当てはめると、最初にはじめるのは、間取りの設計や資金計画といった「知的創造」です。
間取りはどうしようかな・・・天井の高さはどれくらいに・・・どんな照明器具を、ドアノブは・・・などと綿密な設計図を引きます。
「知的創造」が終わったら、次ぎは現場施工という「物的創造」です。物的創造の段階では、設計図を元にたくさんの職人さんが関わり、
最終的に理想のマイホームを手にできます。
「物的創造」は、「知的創造」を超えることができない、という言葉が著書にでてきますが、家づくりの過程の中で、ヒアリング~設計~現場のマネジメント水準の高さや 「知的創造」のレベルが、完成現場=「物的創造」に大きく依存するのです。つまり、設計、準備、段取り、計画にどれだけの知識量やエネルギーを注、家づくりの成功の鍵になるのです。
つまり、家づくりを着実に成功させていくためには、設計士の高い問題解決能力が必要とされるのです。
私どもハウスデザインの設計士は、住まい手の理想を叶える家づくりの使命のもと、フィードバックレビューや社内勉強会(ハウスデザイン大学)など、
全業務時間の約15%を能力向上の時間に充て、1棟1棟丁寧に課題を解決しながら、知的創造の研鑽に努めております。

設計士とつくると理想の家になる

ハウスデザインの設計士とつくる、世界でたったひとつのオーダーメード住宅は、住むほどに家で過ごす時間が本当に楽しくなります。
私どもは、家づくりにおける基本的な悩みとなる、お金の心配を減らし、住宅のデザインだけではなく、設計、快適さや機能性、使いやすさなど、全てのバランスを整え、お施主さまに永きに渡り満足いただける理想の家づくりを目指しています。

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