社員育成

ハウスデザインでは、社員育成の機軸として7つの習慣プログラムを導入しております。

「7つの習慣」とは・・・

書籍「7つの習慣」は、企業の経営者から学生、主婦にいたるあらゆる層に受け入れられ、今なお支持され続け、 全世界で1,500万部、日本国内でも130万部を突破し、ビジネス書の歴史No.1を記録しています。
「7つの習慣」は、様々な問題や課題に対して、即効性を求める解決策や行動を外側から強制するような制度や システムではなく、個人個人の持つ「主体性」からスタートし、組織の相乗効果へと導くための考え方と プロセスを学ぶものです

(引用:「7つの習慣」フランクリン・コヴィー・ジャパン)

自己成長のプロセス「依存」→「自立」→「相互依存」

「7つの習慣」第一~七までの習慣を順を追って学ぶことで、自らの成長を促すことができるよう体系付けされています。

下記のモデル図が、その成長に必要な要素を体系化したものです。個人の成長は「依存」→「自立」→「相互依存」のプロセスで表すことができます。

  1. 「依存」状態 自分の決断、方向性を全て相手や周囲に任せている状態。
    「あなたが決めたとおりに、私は行動する」
    「あなたが好きなことだから、私も好き」
  2. 「自立」状態 自分で決断・方向性を決め、周囲に左右されない状態。
    「私はこう思う」「私はこう行動する」
  3. 「相互依存」状態 自立した者が集まり、協力して相乗効果を出す状態。
    「私は○○をやり、あなたは○○をしましょう」

自己成長のプロセス「依存」→「自立」→「相互依存」

「依存」→「自立」への成長に必要な要素が第一~三の習慣に、
「自立」→「相互依存」へ発展するための要素は、第四~六の習慣に集約されています。

  • ■第一の習慣:主体性を発揮する
  • ■第二の習慣:目的を持って始める
  • ■第三の習慣:重要事項を優先する
  • ■第四の習慣:Win-Winを考える
  • ■第五の習慣:理解してから理解される
  • ■第六の習慣:相乗効果を発揮する
  • ■第七の習慣:刃を研ぐ

「インサイドアウト」のアプローチ

個人が変わることによってチームが変わり、チームが変わることによって組織が変わっていくという、内側から外側に働きかけていくアプローチです。
自分自身の信頼性を高めることにより、人間関係において高い信頼性が築かれ、チームワーク、コミュニケーション、問題解決などが円滑にできるようになります。

このことを7つの習慣では、「インサイドアウト」と呼びます。

「インサイドアウト」のアプローチ

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